太陽光発電でちょっとした優越感

友人の太陽光発電の話を聞いたことが発端となって興味を満ち始めたのですが、私の家で導入しようとしたときにはモニター募集は打ち切りとなっており、補助金を利用して太陽光発電システムを手にすることになりました。

太陽光発電を工事が始まって利用出来るまでには、1週間ぐらいの時間が掛かったのですが、その間は待ち遠しくて仕方なく、ついに私の家にもソーラーパネルが取り付けられるのかと思ったら、嬉しくなって毎日工事の家庭を眺めていたのを思い出します。

最初の1ヶ月は毎日発電量などを確認するようになり楽しかったのですが、人間というのは怖いもので、慣れてしまうとそれが当たり前になってしまい、最初のドキドキワクワクした気持ちが薄れ、太陽光発電が屋根の上に搭載されているのが当然のようになりました。

ただ、発電量を確認するのは毎日のように見ており、習慣づいてしまったのか、それともお金に貪欲なのか分かりませんが、朝と昼と夜の3回は見ないと落ち着かなくなりました。

それにしても、太陽光発電を利用しているというだけで、私自身がレベルアップしたかのように、周りからは羨ましがられていますし、貧乏なのに裕福な家なのかと勝手に思われているようで、何だか気分は悪いものではなく、少しばかり優越感に浸ることが出来ます。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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