かかりつけ薬剤師
現在では、かかりつけ薬局を作る事を推奨していますが、いつも同様の薬局をつくる事によって、薬剤の飲み合わせによる副作用や、薬剤師などがアレルギーの有無などをいちいち聞く手間を省く事が出来るのです。
そして、かかりつけは、薬局だけではなく病院などでも作って置いた方が良いといえます。
全くの健康体ならば良いのですが、その様な方は希少だと言えますし、病院に通わなければならない何かしらの理由がある方の方が多いはずです。
例えば、偏頭痛もちだとしても、その様な方はいつ症状が悪化するかもしれませんし、素人判断で病院に行く事を拒んでいると最悪の事態になってしまう事もあるのです。
実際にあった例では、長い事偏頭痛に苦しんでいたので、定期的に病院に通院していましたが、偏頭痛の理由は分からなかったそうです。
しかし、心配なので病院に通う事をかかせずにいた所、ある時に患者の微妙な変化に気がついた医者が検査をしたところ、脳に対する病気の初期症状が出ていたそうです。
幸い初期症状だったので、直ぐに治す事が出来たそうですが、時間が遅ければ死んでしまう事もあったと言います。
もしかしたら、この患者はその様な病気にかかりやすい体質だったのかもしれませんし、偏頭痛のお陰で命が助かったと考える事も出来ると思います。
2011年11月11日 |
カテゴリ:薬剤師