補聴器の故障やお手入れについて

補聴器の故障の原因で多いのが汗や湿気によるものです。まず汗や水がついた時は乾いたタオルでしっかりと拭き、乾燥剤の入った乾燥ケースなどに入れて保管しましょう。その際に電池は必ず取ってから乾燥ケースに入れましょう。
この汗などの故障で怖い所は、汗がついた補聴器をそのまま放置してしまうと汗が補聴器内部に侵入し故障の原因になります。

補聴器内部にはマイク、アンプ、レシーバーがありこれらがすべて故障してしまうと修理費に相当費用がかかってしまいます。
それだけお手入れは重要になりますのでこまめに行うようにしてください。もうひとつ故障で注意していただきたいのは耳垢です。

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耳垢が詰まり音の出が悪くなったり、ひどい場合は音自体出なくなってしまうことがあります。こちらもまめにブラッシングでお手入れするようにしましょう。
もし自分で行うのが面倒でしたら購入した販売店などは大抵無料で掃除等のメンテナンスをしてくれます。

こういったお手入れを欠かさず行うことにより補聴器の寿命を伸ばすことができるでしょう。補聴器は何十万円もし、使用期限が5年と言われています。
しかしこのメンテナンスをしかっり行うことにより、10年持った方もいらっしゃいます。補聴器を購入したらまめにお手入れ、メンテナンスを行いましょう。

2011年11月26日 |

カテゴリ:補聴器


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