キャパシティーを上回る古本
本が好きな家庭に育った私は、常に古本で溢れていた状態なのですが、皆さんの家庭でも古本がどんどん溜まっていき、本棚などの収納スペースに収まらなくなり、床などに積み上げられていたと言う家庭も珍しくないのではないでしょうか。
そんな世話になった古本たちを放置していても仕方ありませんし、生活スペースが狭くなっていく一方なので、古本買取をしてもらいに古本屋さんに出向いた事でしょう。
私の父親や母親も本をたくさん読む人でしたし、祖父や祖母も本を読むので、半年もしたら古本が山住になっている状態でした。
そんな状況を見かねた私たち子供は、そろそろ古本買取をしてもらった方が良いのではないかと打診するわけです。
そうする事で、ようやく家の中が片付くといった感じでした。
本が好きな人の特徴として、古本に囲まれていることを好むので、本が増えていく事に違和感を覚える事はありませんし、寧ろ安らぎを感じてしまうのです。
つまり、いつの間にか収納できるキャパシティーを上回ってしまうわけです。
そんな家庭に育ったせいかは分かりませんが、おのずと私も古本が好きになってしまい、一日でも全く本を読まない日があれば不安になってしまうくらいです。
子供は親に似るといわれますが、正にそう通りだと思いますが、唯一、両親と違うところというのは、客観的に自分自身を見ることができ、定期的に自ら進んで古本買取をしてもらいに出掛けるところだと思います。
2011年05月31日 |
カテゴリ:買取